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さぼりすぎている内に…

気が付いたら、春はすぐそこに。

意欲が無くてブログ更新停止絶好調でした(反省の色無し)。
本気で二度とする気がなかったらブログを削除してますから、一応、更新する気はあった模様。

090211_1405~01
グラウンドに行かなくなり、すくすくむっちりとお太りになったアキ。
いや、体重的には20キロくらいなんですが、何か肉付きが……会う人会う人に「太ったね」と言われる黒犬です。

090208_1059~01
一方、斑犬。
ACDはもっと骨太で筋肉がっちり系だと思っていたのですが、いつまで経ってもガリ子です。
体を撫でると肋の数を数えられます。

で、ひさびさのブログ更新なのですが、じつは我が家では大問題勃発中です。

先週、二匹が大喧嘩。
軽くガウついたり取っ組み合ったりすることは今までもあったのですが、今回はまさに闘犬の乱闘でした。
喧嘩を売ったのはエル(予想通り?)。
最初は我慢していた(と思われる)アキが遂にキレたのか応戦。
マジ噛みです、二匹。
食いついたら離しません。
思わぬ反撃にエルが引いてくれていたら、バトルはそこで終わったのかも知れませんが、何せ斑の凶犬の別名を持つ宅のACDです。
バトルはさらにヒートアップ。
ガウガウギャンギャン、私の制止の声など聞く耳持ちません。
下手に引っ張ったら耳とか千切られそうな興奮ぶり。
一度は引き離すことに成功したのですが、いかんせん両手で引き離しても大した距離は離せないので、すぐに第二ラウンド開始。
咄嗟に間に入ろうとして右手を噛まれました……斑犬に。

嗚呼、これが本当の飼い犬に手を噛まれるってやつか。
(実際は、私の手を噛んだという意識もなかったと思われますが)

で、ようように斑犬をリビングに放り込み、アキを廊下に放り出しバトル強制終了。

心身共にへとへと。
意外にアキはすぐに落ち着いたのですが、エルはもうハアハアぜえぜえ(でも何故か笑顔にしか見えない)で興奮はなかなか収まらず。
私は傷を確かめたいのですが、この時点でエルの両耳は血で真っ赤。
床にも滴ってるし!
怖くて確かめられない;
時間は夜の九時半で、以前であればかかりつけの獣医さんは十時までやっていたのですが、現在は八時まで。
途方に暮れた私は、友人に「どーしよーどーしたらいい?」電話。>いつもの癖(苦笑)

アドバイスをくれた上に、友人はマキロン(ぽい奴)を買ってきてくれました。
しかしまあ、斑犬は大袈裟なので消毒する前からギャンギャン騒ぐ騒ぐ;
まだ何もしてないっての;
お湯で絞ったタオルで拭いたら(これは拭かせてくれた)タオルは真っ赤っか。
幸い、ちぎれている様子はなく……。

アキの方は、黒いので怪我がわかりにくいこともあったのですが、右耳に血が付いていたくらいに思えたので消毒だけして(アキはいやがりましたが、大人しく治療をさせてくれた。この辺、やっぱラブだなあと思う)その日は終了。

そして、この日から二匹は家庭内別居
翌日、仕事の後、病院に連れて行きました。
そしたら、アキは右耳の毛を刈られ意外や傷が深く、しかも腫れ上がっておりましたorz
どうりでブルブル~とする時思い切りやらないと思ったよ。耳が痛かったんだね。注射まで打たれました(抗生物質と思われ)。
で、斑犬は見た目より傷は浅く;
病院でも大袈裟に嫌がって暴れて、終いに口輪をされてしまいました(--;)。
それでも暴れてましたけど……。
保定していた助手さんが怒られてたよ。
すみません、この犬のせいで>一応私も抑えてた。
「ほんま、困った子やなあ」と呆れられ、終いに「里子に出すとか考えないかんね」と言われました。
いや、先生、こんな凶暴犬、誰も引き受けてくれませんよ(乾いた笑い)。
一万近く治療代を取られ懐も大打撃。

それから一週間、家庭内別居は続き、二匹の傷の処置は自分でやってました。
で、今日。
そろそろどうかなあと、二匹を対面させてみることにしてみました。
より凶暴なエルの方をリードに繋ぎ、アキを部屋に入れました。
十秒もしない内にバトル突入。
エリザベスカラーを着けていたエルの足にがぶりと噛みつくアキ。
「キャヒン!」(エル)
ここで普通ならビビって引きます。
でも、斑の凶犬ですから!
アキの首にがっぷり。
でもまあ、今回はすぐに引き離すことが出来ました。
が、キャヒン! と鳴かされた一撃、エル的には大ダメージだった模様(それなら負けをさっさと認めろよ……)。
びっこを引くので病院へ。
090314_1855~01
足の後ろもハゲにされました斑犬 in おニューベッド(前のは黒犬に壊された)
エリカラするなら何もかぶせなくていいよと先生に言われたのですが、あちこちで擦るらしくて、晩ご飯の時にはお座りが出来ないほどに(お座りが出来ても、お手をさせようとしたらひっくり返った;)。
まあ、この犬が大袈裟なことを考えるにしても、血がまた滲んできているので痛かろうと私がガーゼを貼ってテープで留めました。さっさとベッドに入って寝てるし。よほど痛いのね。
明日、血が付いてもはがれやすいガーゼを買ってこないとなあ。

はあ、それにしても、この二匹を仲直りさせることは不可能になってしまったのでしょうか。
090314_1746~01
(ちなみにこの写真は病院帰りのエル。反対側の耳の付け根はハゲにされてます)

このまま家庭内別居を続けるのは私自身も大変ですし、どうしたものか。
090211_1510~02
こんな風に二匹で並んだり。
090104_1315~02
こんな風に二匹がくっついて寝たり。
こういう光景はもう二度と見えないのでしょうか。

某有名ドッグトレーナーさんのしつけ法でエルのトレーニングをしようとしているのですが(今は怪我をしてるし、ヒートにもなったので中断中ですが;)、この人のトレーニング法では、「絶対に犬に優劣をつけないことが大切。先住犬であろうが、後からきた犬であろうが 同列」と言う考え方で、人がリーダーで、その下では同列、だと考えなければいけないそうです。
大多数のしつけ法では、先住犬を優先させるのがセオリーだと思っていただけにショックでした;
エルもそうですが、アキの方が多分甘えで嫉妬深いと思うので、アキも一緒にしつけないといけないんでしょうね。
一日ずっと家にいるわけではないので、二匹をそれぞれしつけるには時間が足りない分、時間がかかるんだろうと思うことにしました。
片方を手放すとかそう言うことは考えたくないし、やっぱり二匹とも可愛いですし(少なくとも私には懐いてますから>現時点ではリーダーとは思われてないでしょうけど)……どうにか二匹が元に戻れる日が来る希望を捨てずに頑張らないと……。

自分への誓いも込めて、久々の更新。
次回は、前向きになれる良い投稿が出来るとよいのですが(遠い目)。

最後になってしまいましたが、エルの病気は治りました!……たぶん(苦笑)。
早速避妊手術の予約をしたら、手術日の一週間前の検査日にヒートが始まる間の悪さ。
この出血が終わってみて、膿が出ていなければ、今度こそ完治だと先生に言ってもらえました。
避妊手術は来月に延期。
色々問題山積。
一つずつ解決していくしかないですね。



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| アキ&エルの日常 | 20:48 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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